このところ曇り空が多い。
深夜(02:00)にふと目が覚めたら星が見えている。
谷底みたいなところに住んでるので、空が狭いけど、アンドロメダ銀河の方向を確認して、カメラを向けて20秒ぐらいでいいか⁉でパチリ!
見つけた!
と言っても、目が悪いので肉眼では無理。カメラのデータを確認して見つけた。
秋も深まり、星空が良く見える季節だし、アンドロメダは、普通に肉眼で見えるものだから見つけてみるのも楽しいですね。
雲のように見えるアンドロメダ星雲、地球からの距離は、250万光年。光の速さで250万年、光は一秒間に30万キロとなると、、、とにかく遠い。
というか、見えているアンドロメダ銀河の光は250万年前のもの!だって。
そして、このアンドロメダ銀河は、太陽系(地球がある)の天の川銀河の方向に移動しているんだって、銀河同士がぶつかるらしい。
でも、それは、何億年という先のこと。また、銀河がぶつかっても星と星がぶつかることは、ないとのこと。
夜空にちりばめたように重なり合う星だけど、その間隔は、とんでもない距離。
そんな途中で、流れ星!これは見えた!気づいた!
偶然、シャッターを切った時に写ったものだけど、、
今度は、もっと拡大して撮影してみます。
外は寒くなったけど、星空が奇麗に見える季節。
山間の自宅では、空が狭いけど。夜空を眺める日が多くなりそうです。
オリオン座も一部しか見えない・・・。