「最近、ブログの更新が無いぞ!元気にしてるかぁ?」
友人が久しぶりに電話をしてきた。
「アハハ!(笑)」、、というわけで久しぶりの投稿です。
最近は、パソコンの前に座ることも少なくなって、畑に居ることが多い。
先日は、トウモロコシの種まきをしました。
この畑はスモモの畑だった場所でしばらく普通の畑としては使ってなかった場所。ここに栗の木を植えたことが始まり!
「栗を植えるとか、イノシシの餌場を作るだけかもね。」とか、「桃栗3年柿8年。栗の実がなるのは3年後、果たして栗拾いができる体でいればいいけどね。」等々。
いろいろ心配してくれる人も。
身体が動けるかは別として、イノシシ対策を!ということで周囲を網で囲んだ、そして、電気牧柵が設置できるように準備!
ここまでしたなら、単年で収穫できるものは?
ということで、トウモロコシ網で囲んで電気柵、ハクビシン対策もできる。ただ、しばらく畑として使ってなかったから、根本的に土づくりが全くできていない。
今年になって1月以降苦土石灰や堆肥や鶏糞など順次使って耕してきたけど、これでいいのかわからない。とりあえず、3月23日種まき!
畝幅60cmにマルチ、訳40cmくらいのチドリに穴を開けて2粒播きにした。
実は、畝の長さが長くて一畝の66個も穴が!!本来、30cm間隔でいいらしいけど、あまりにも多くなって、種が足りないので、40cm間隔で3粒播きも2粒播きに。
そして、畝は、写真の2列がもう一つ。ということは、66×4で264.一つずつ付けても264個が収穫できる。これは、どうするの???って感じですね。
それより何より、全くの素人の私に収穫までたどり着くか?育たない?自分たちの口に入る前に動物に食べられてしまう!なんてこともあるかもですね。
そして、約一週間後に発芽を確認しました。
種を持ち上げてきて、芽が出ている!
この芽が出てきたのは、ちょっと感激でした。
上手くいけば、子供たちにまとめて送ってあげるから、期待しないで待っていろよ!
使ったトウモロコシの品種は、「ゴールドラッシュ」というもの。
全く、右も左もわからないとうもろこし栽培だけど、今回のとうもろこし栽培の先生は、YouTube大先生。
大規模に生産している農家さんがいろいろな手順を公開してくれるので、ほんと助かります。
とうもろこしは収穫と同時に味が劣化していくとも言ってたので、収穫直後の一番美味しい時を想像してしまいます。
さてさて、今後はどうなることやら・・・途中経過は、ここで報告します!